うつ病と身体のさまざまな不調について

うつ病は身体のさまざまな不調を招く?


うつ病って気分が憂鬱になるだけで様々な症状をもたらしていきます。まずうつ病でハッピーになりたい気持ちが相殺されます。幸せって、そんな単純な構造だったようですね。

うつ病で失われるのはやる気


そしてうつ病によって私達はやる気というものが悉く失われてしまうことにも。うつ病は心の病と言われることもあります。心の病だからすぐに抜け出すことも出来ると思うのかもしれませんが、見えない部分だから厄介なのです。そして心が混乱して疲れ切ると、身体も真底疲れ切ってしまうものです。本当にうつ病こそ死ぬしか楽になる方法はないんじゃないかと思ってしまう病気なのではないでしょうか。そして、うつ病は様々な身体に影響を及ぼし、最初に身体の病と捉える人たちもいます。最初に身体に異常をきたすから、うつ病と言うことさへ気付かないと言うことになってしまうのです。食欲がない・・・、眠ることができない、起きることができない、身体がだるくてだるくて仕方がない・・・、頭痛、動機・・・、それらの問題は、うつ病と切り離して、医師と向きあってもなかなか解消は出来ない事でしょう。うつ病は、心の面から、そして、身体の面からも捉えていかなければならないから厄介な病気とも言えます。大事なことは、うつ病の可能性もあるということを踏まえ、すぐに医師に向きあう姿勢です。

自発的にネガティブになってしまう・・・


うつ病は心の病気として、意欲低下、抑うつな気分、不安、焦燥感にかられたりします。出掛ける気分に全然ならなかったり、無感情になったりもします。そして、自分を役立たない人間と卑下する人たちもうつ病だからなのかもしれません。心は心がこのような状況に晒されているために、アクティブに行動をして、よけいな危険を晒すという行為をしないように防御本能も働くものです。会社に行きたくない・・・、会社に行かなければ心が傷つくことはない・・・。だから、会社へ行かない・・・。それは、やっぱり他人から見ればサボリにも見えてしまうのです。